「安心して食べるために」我々ができること...
2007.5.20 開催しました
遠方からもたくさん(約100名)お越しいただき、
大盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。









「失語症を持つ人とコミュニケーションを取りたい」
我々ができること...
テーマ1「失語症者とのコミュニケーション−家族・専門職の関わり−」
テーマ2「非言語的コミュニケーション−発達障害児・認知症高齢者との関わり−」
13:30-15:00「失語症者とのコミュニケーション−家族・専門職の関わり−」
特別講師:沖田啓子 先生
(西広島リハビリテーション病院リハビリテーション部長,言語聴覚士)
15:10-15:50「非言語的コミュニケーション−発達障害児・認知症高齢者と作業療法士の関わり−」
講師:石附智奈美 先生(広島大学大学院保健学研究科助教,作業療法士)
15:50-16:30 話題提供+ミニシンポジウム「情報のやりとりとは?−受ける人,送る人−」
司会:宮口英樹(広島大学大学院保健学研究科,作業療法士)+講演者
「安心して排泄動作ができるように」我々ができること...
「安心して排泄動作ができるように−排泄機能の基本と知っておきたい知識」
特別講師:金城利雄 先生(広島大学大学院保健学研究科教授,看護師)
「排泄動作獲得に対するリスク・コミュニケーションを用いた関わり【事例報告】」
1.脳出血後,転倒により大腿骨頚部骨折を受傷した一例
―リスク・コミュニケーションを通じたリスク認識の差異とOT介入の試み―
細川千絵 庄原赤十字病院 医療技術部作業療法課
2.リスク・コミュニケーション評価の活用〜トイレ動作の自立にむけて〜
福井 綾 三原市医師会病院
「ADL動作の獲得にリスク・コミュニケーションはどのように応用できるか?」
金城先生+事例報告者によるミニシンポジウム
司会:宮口英樹(生活リスクマネジメント・リハビリテーション研究会代表・広島大学)